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栽 培 種
(Grow List)

原種
(Species)
記述 (Description)

N. argentii 砂利系の用土を用い、通気性、排水性に留意すると生育が良いように感じます。植物が弱っている時に用土が加湿気味になると葉枯れ病などの斑点性の病気を発症することがあります。
N. aristolochioides 日中の温度の目安は25℃くらい、夜温は出来るだけ下げて(出来れば15℃以下)。高湿度を好みます。和らいだ光が好きです。栽培環境に対する適応性の乏しい種で、例えば、日中の栽培温度が25℃以上、尚且つ適切な湿度を与えられないと、すぐに袋が着き難くなります。
N. bongso 産地によって多少の差はありますが、基本的には丈夫で栽培しやすい種です。夜温は下げるよう心がけて。昼:25℃前後、夜:15℃前後で温度管理すれば生育はスムーズです。
N. burbidgeae 長期的な生育を見ると、用土は砂利系の方が生育は良いように感じます。肥料をとても嫌います。
N. carunculata N. bongsoに比べ、やや暑さに弱いところあるように感じます。昼の温度の上限を25〜26℃以内に保つと良いでしょう。
N. densiflora 明瞭な温度差をつける事。夜温は15℃前後が良いです。
N. diatas 明瞭な温度差をつける事。多湿、日照を好む傾向があります。
N. ephippiata コンポストを過湿気味にしても生育は良いですが、根腐れには注意を!温度の目安は昼30℃以下、夜20℃以下です。高湿度を好みます。成長は速い方です。
N. eymae とても丈夫な種類です。和らいだ光が好きです。成長は速い方です。
N. fusca とても丈夫な種類です。コンポストを過湿気味にして栽培する時は根腐れに注意して下さい。
N. glabrata 比較的環境に対する適応性があると思いますが、高温などが原因で弱ると病害虫を併発しやすいので、基本的には、昼:25℃前後、夜:15℃前後で温度管理すると良いでしょう。
N. glandulifera 湿度は高めに保持すると良いですが、蒸れに弱いので注意してください。和らいだ光が好きです。
N. gymnamphora 高温(30℃以上)に弱いので、夏場の管理に気をつけて下さい。植物が弱っている時に高温多湿あるいは用土が加湿気味になると葉枯れ病などの斑点性の病気を発症することがあります。
N. hamata 湿気を好みますが、高温による蒸れにはとても弱いので、特に夜間部などは、冷やして(目安として15℃前後)、多湿の環境が作り出せれば、良い結果が得られると思います。良い環境を与えることが出来れば、成長は速い方です。
N. hurrelliana 明瞭な温度差をつけると良いでしょう。日照を好む傾向があります。
N. inermis 環境の変化に敏感な種だと思いますので、温度や湿度などの日差変動は抑えるように。和らいだ光が好きだと思います。
N. izumiae 基本的には、昼:25℃前後、夜:15℃前後で温度管理すると良いでしょう。比較的成長は速いです。
N. jacquelineae 明瞭な温度差をつけると良いでしょう。弱い光でも生育は良いです。湿気を好みますが高温多湿の状態が続くと葉枯れ病などの斑点性の病気を発症することがあります。
N. lamii 超高山性ですが、温度管理は通常の高山性ネペンテスの管理温度(昼:25℃前後、夜:15℃前後)もしくは、それより若干低めくらいで良いでしょう。成長は遅く、栽培は難しいと考えます。
N. lavicola 高温(30℃以上)に弱いので、夏場の管理は気をつけて下さい。植物が弱っている時に高温多湿あるいは用土が加湿気味になると葉枯れ病などの斑点性の病気を発症することがあります。
N. lowii 夏期、高温にさらされてもすぐに枯れることはないので、初心者でも長期の維持は可能ですが、アッパーピッチャーを目的とするならば順調に生育させる必要があり、一年通した温度管理の出来る設備が必須だと考えます。成長は遅い方です。
N. macrophylla 栽培環境に対して適応性が高い方です。基本的には、昼:25℃前後、夜:15℃前後で温度管理すると良いでしょう。高湿度、日照を好みます。
N. mikei 高山性ネペンテスの中では生息高度が高いところを示しますが、比較的栽培し易い種です。栽培のポイントとしては、1、夜の温度を出来るだけ下げるようにする(目安として15℃前後)。2、夜間部の湿度の供給量を出来るだけ多くする。3、常に適度な風の流れを与える、です。また日照を好みます。
N. mira 栽培しやすい丈夫な種です。温度管理は昼:25℃前後、夜:15℃前後もしくは、これより若干高めでも良いと思います。
N. muluensis やや難しいです。基本的には、昼:25℃前後、夜:15℃前後で温度管理すると良いでしょう。湿気、日照を好みます。栽培環境が合わないと袋を着け難い傾向にあります。
N. ovata 日中の温度は、出来れば30℃以下で、栽培のポイントを、1、夜の温度を出来るだけ下げるようにする(目安として15℃前後)。2、夜間部の湿度の供給量を出来るだけ多くする。3、常に適度な風の流れを与える。に置くと良いでしょう。比較的成長は速い方です。この種は、比較的ダニが付きやすく、またコンディションが良くないと病害虫を発生しやすいです。
N. pectinata 高温(30℃以上)に弱いので、夏場の管理に気をつけて下さい。植物が弱っている時に高温多湿あるいは用土が加湿気味になると葉枯れ病などの斑点性の病気を発症することがあります。
N. petiolata 比較的丈夫な種です。湿度は高い方が良いです。適当な送風を与えて下さい、通気が悪いとダニやアザミウマが付きやすいです。
N. pilosa 栽培しやすい丈夫な種ですが、温度管理を、昼:25℃前後、夜:15℃前後で行えば、生育はスムーズです。
N. platychila 比較的環境に対する適応性が高いですが、基本的には、昼:25℃前後、夜:15℃前後で温度管理すると良いでしょう。湿気、日照とも好む方です。
N. rajah コンポストは砂利系が良く、通気性に留意してブレンドして下さい。夜温は低めに(出来れば15℃以下)。湿度は高めに。和らいだ光が好きだと思います。植物が弱っている時(特に幼株時)に高温多湿あるいは用土が加湿気味になると病害虫に犯され易いです。
N. ramispina 栽培のポイントを、1、夜の温度を出来るだけ下げるようにする(目安として15℃前後)。2、夜間部の湿度の供給量を出来るだけ多くする。3、常に適度な風の流れを与える。に置くと良いでしょう。比較的成長は速い方です。
N. reinwardtiana 比較的丈夫な種です。温度の目安は昼30℃以下、夜20℃以下です。高湿度を好みます。成長は速い方です。
N. rhombicaulis 昼:25℃前後、夜:15℃前後で温度管理すると良いでしょう。湿気、日照とも好む方です。
N. rigidifolia 栽培しやすい丈夫な種ですが、成長は遅いです。温度管理は昼:25℃前後、夜:15℃前後もしくは、これより若干高めでも良いと思います。
N. sanguinea 栽培しやすい丈夫な種です。温度管理は昼:25℃前後、夜:15℃前後もしくは、これより高めでも良いと思います。和らいだ光が好きだと思います。
N. singalana 基本的には、昼:25℃前後、夜:15℃前後で温度管理すると良いでしょう。高湿度、日照を好みます。コンポストは乾かし気味の方が生育は良いように感じます。成長は比較的速いです。
N. stenophylla 栽培しやすい丈夫な種です。温度管理は昼:25℃前後、夜:15℃前後もしくは、これより高めでも良いと思います。成長は比較的速い方です。
N. talangensis 基本的には、昼:25℃前後、夜:15℃前後で温度管理すると良いでしょう。湿気を好みます。和らいだ光が好きだと思います。

N. tenuis

基本的には、昼:25℃前後、夜:15℃前後で温度管理すると良いでしょう。湿気を好みます。環境に慣れると成長が早くなります。和らいだ光が好きだと思います。
N. truncata(Highland) 栽培しやすい丈夫な種ですが、基本的には、昼:25℃前後、夜:15℃前後で温度管理すると良いでしょう。日照は好む方です。
N. veitchii(Highland) 栽培しやすい丈夫な種です。温度の目安は昼30℃以下、夜20℃以下です。湿度は高い方がよいでしょう。
N. villosa 3年以上の長期栽培を目指すなら)温度は昼:15〜20℃、夜:5℃前後で管理して下さい。湿度、日照とも好みます。成長はとても遅い種ですが、低温高湿度を心がけると生育が良いように感じます。
N. vogelii 基本的には、昼:25℃前後、夜:15℃前後で温度管理すると良いでしょう。湿気、日照とも好む方です。
N. sp nov sumatra 基本的には、昼:25℃前後、夜:15℃前後で温度管理すると良いでしょう。和らいだ光が好きだと思います。高温多湿あるいは用土が加湿気味になると葉枯れ病などの斑点性の病気を発症することがあります。
N. spec. Doorman's Top 1 超高山性のようですが、温度管理は通常の高山性ネペンテスの管理温度(昼:25℃前後、夜:15℃前後)で良いような感じです。湿度は高めの方が良いかもしれません。
N. spec. Doorman's Top 2 基本的には、昼:25℃前後、夜:15℃前後で温度管理すると良いでしょう。湿気は好む方です。和らいだ光が好きだと思います。成長は速い方です。
N. spec. Palawan 1 昼:25℃前後、夜:15℃前後で温度管理すると良いでしょう。

原種
(Hybrids)

N. burbidgeae x edwardsiana 昼:25℃前後、夜:15℃前後で温度管理すると良いでしょう。湿気を好みます。和らいだ光が好きだと思います。成長は遅い方です。
N. eymae x veitchii 栽培しやすい丈夫な種です。基本的には、昼:25℃前後、夜:15℃前後で温度管理すると良いでしょう。湿気、日照を好みます。成長は速い方です。
N. dubia x (dubia x gymnamphora) 栽培のポイントを、1、夜の温度を出来るだけ下げるようにする(目安として15℃前後)。2、夜間部の湿度の供給量を出来るだけ多くする。3、常に適度な風の流れを与える。に置くと良いでしょう。環境に馴れると、成長は速いです。
N. jacquelineae x izumiae 昼:25℃前後、夜:15℃前後くらいで温度管理すると良いでしょう。湿気を好みます。和らいだ光が好きだと思います。
Nepenthes maxima x aristolochioides 比較的丈夫な種です。基本的には、昼:25℃前後、夜:15℃前後で温度管理すると良いでしょう。湿気を好みます和らいだ光が好きだと思います。
N. sibuyanensis x trusmadiensis 比較的丈夫な種です。基本的には、昼:25℃前後、夜:15℃前後で温度管理すると良いでしょう。湿気を好みます和らいだ光が好きだと思います。
N. talangensis x tobaica 昼:25℃前後、夜:15℃前後で温度管理すると良いでしょう。湿気を好みます。日照を好みます、和らいだ光を与えると良いでしょう。
N. x trusmadiensis 比較的丈夫な種です。基本的には、昼:25℃前後、夜:15℃前後で温度管理すると良いでしょう。湿気、日照とも好む方です。成長の速い種です。
N. veitchii x lowii 栽培しやすい丈夫な種です。基本的には、昼:25℃前後、夜:15℃前後で温度管理すると良いでしょう。湿気、日照を好みます。成長の速い種です。
N. veitchii x talangensis 昼:25℃前後、夜:15℃前後で温度管理すると良いでしょう。湿気を好みます。
N. ventricosa x aristolochioides 比較的丈夫な種です。基本的には、昼:25℃前後、夜:15℃前後で温度管理すると良いでしょう。湿気、日照を好みます。成長の速い種です。

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